【韓国語の助詞】「○○+에서(エソ)」の2つの意味を簡潔に解説!

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アニョハセヨ!いくらちゃんです。

今回は韓国語の助詞「에서」について簡潔にわかりやすく解説していきます

韓国語の助詞「에서(読み方:エソ)」には2つの意味があるので例を挙げながらお話ししていきます。

また、同じ意味でも「에서」を使わないときがあるのでその点もあわせてみていきましょう!

目次

【韓国語の助詞】「에서」の2つの意味

「에서」には

  • 「場所+~で」
  • 「場所+~から」

の2つの意味があります。

たとえば

「~で」の例
  • 학교에서 공부합니다.(学校勉強します。)
「~から」の例
  • 회사에서 삼십 분 걸립니다.(会社から30分かかります。)

注目してほしい点はどちらも場所に対して使っている点です。

場所以外に「~で」や「~から」を使う場合は別の助詞を使うので気をつけてください。

場所以外って具体的にどういうこと?

次の章で説明していくよ!

【韓国語の助詞】「에서(意味:~で/~から)」を使わないとき

「~で」に「에서」を使わないとき

日本語では「~で」を場所以外に対しても使いますよね。

たとえば

  1. 「材料」に対して使っている「~で」
    • 例)木で作ります。
  2. 「道具」に対して使っている「~で」
    • 例)ペンで書きます。
  3. 「手段」に対して使っている「~で」
    • 例)お箸で食べます。

 

上記の3つに対しては「에서」は使わずに「로/으로」を使います

たとえば

  • 나무 만듭니다.(木作ります。)

「로/으로」の使い方や間違いやすいポイントについてはこちらで詳しく解説していますのであわせてご覧ください(^^)

「~から」に「에서」を使わないとき

「~から」も場所以外に対して使うことがありますよね。

たとえば

  1. 「順序」に対して使っている「~から」
    • 例)子どもたちから乗ります。
  2. 「時間」に対して使っている「~から」
    •  例)10時からはじめます。
  3. 「人・動物」に対して使っている「~から」
    •  例)友達からメールが来ました。

「順序」「時間」「人・動物」に対して使っている「~から」には「에서」ではなく「부터」「에게서」「한테서」を使います。

たとえば

  • 아이들부터 탑니다.(子供たちから乗ります。)

まとめ

  • 「에서」には「~で」「~から」の2つの意味がある
  • どちらも場所に対して使う
  • 「材料」「道具」「手段」に対しての「~で」には「에서」を使わない
  • 「順序」「時間」「人・動物」に対しての「~から」には「에서」を使わない

「에서」の使い方についてお話ししてきました。

意味は2つありますがどちらも必ず「場所」に使う助詞になります。それ以外には違う助詞なので合わせて勉強してみてください(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

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